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『ぼくを探しに』 [本のこと]

わたしがシェル・シルヴァスタインの手によるこの絵本に出会ったのは
中3の頃だったか、高1の頃だったか。
それ以来、この作家の和書や原書を読み漁りました。
あれから20年以上経った今でも、ときどきこの本に手が伸びてしまいます。

嬉しいとき、悲しいとき、怒ったとき、寂しいとき。
どんなときでもこの本はすべてを優しく受け止めてくれます。


『ぼくを探しに』 The missing piece





他にもこんな絵本があって、これがまたとてもいいんです。




『ビッグ・オーとの出会い』 The missing piece meets Big O



『おおきな木』 The giving tree



作者のシェル・シルヴァスタインは米国シカゴ生まれ。
作家、インストラクター、ミュージシャンなどいろんな顔を持つ、つるっぱげでいかつい大男です。
残念ながら1999年に亡くなりました。

誰かにいて欲しがってて、でも誰かといると息苦しい。
そんな大人や子供たちにぜひ読んで欲しい一冊です。


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コメント 4

みちくさ

点字のついてる絵本もある

点字もついてる触る絵本『てんてん』・『でこぼこえかきうた』(絵も色もキレイ)が送料込100円。 岩塩入浴剤と苦丁茶が送料込100円。プロポリスとオリゴ糖配合で気軽に健康・美容・美肌。のど飴もOKなキャンィーが100円。詳しくは、下記、100円祭りのページ。http://www.bidders.co.jp/user/3662077/matsuri/

みちくさしに、たちよっただけです。
「ぼくを捜しに」のぼくの形などは、触図にしやすいそうですね。
そうは言っても、簡単に点字や触図で出版というわけにもいきません。著作権の問題って大きいようですよね。
by みちくさ (2006-12-17 12:36) 

ジェットシティのコンサルタント

>みちくささん
お立ち寄り&コメントありがとうございます。

そうですね。
絵も文章もとてもシンプルで短いものですから
そこらへんの問題さえ解決されれば、ぴったりかもしれませんね。

ぜひ、またお立ち寄りください。


※ 実はわたしの母(実母)は目が不自由な方々のための音声訳の
   ボランティアをやっています。
   本や新聞記事などを吹き込むやつです。
by ジェットシティのコンサルタント (2006-12-18 10:53) 

Kei

シルヴァスタインさんのこの本は知らなかったけど、
「倉橋由美子訳」に反応!
あの「バルタイ」の倉橋由美子が児童書翻訳を?と思い、
調べてみたら、「星の王子様」の翻訳も手がけていらっしゃるみたい。
私、学生時代に一時期、倉橋由美子の小説にはまっていたんですよ。
倉橋さんも先日亡くなられましたよね。

なんか最近落ち込み気味、シルヴァスタインさんに元気をもらおうかしら・・・
by Kei (2006-12-18 11:23) 

ジェットシティのコンサルタント

>Keiさん
わたしからも元気パワーを送っときます。

・・・む・・・むむむ・・・んんー・・・
元気いっ!!!!!!!!!!!!!!

はい、これで元気になりましたよ。 ニコっ。
by ジェットシティのコンサルタント (2006-12-19 16:04) 

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