So-net無料ブログ作成
本のこと ブログトップ

のんびり読書 [本のこと]

きょうの午後はおでかけをやめて、家でのんびり。
ミシェル・ペトルチアーニのCDを聴きながら、ちゃんと豆を挽いたコーヒーをお供に、本を読みました。
きょう読んだのは伊坂幸太郎さんの『陽気なギャングの日常と襲撃』。
軽く読めて、まさにこんな休日にぴったり。

ここんとこ、遅ればせながら伊坂幸太郎さんの本を読んでいます。
これまで読んだのは・・・
『死神の精度』、『フィッシュストーリー』、『チルドレン』、『ラッシュライフ』、『陽気なギャングが地球を回す』。
どれもよかったな。
こんどは『重力ピエロ』か『グラスホッパー』のどちらかを読みます。
このひとの作品には-冷たいこと言ってても隠しきれないあたたかさ-、みたいなものがあって
そんなところが好きです。

『しろくまちゃんのほっとけーき』でテンションあげてこうぜ [本のこと]

きょうの昼食はホットケーキ。
みんな大好き、じいちゃんも大好き。
COJ家ではソーセージや目玉焼きも一緒に焼いて
メイプルシロップたらーりでいただきます。


ぽたあん

どろどろ

ぴちぴちぴち

ぷつぷつ

やけたかな

まあだまだ

しゅっ

ぺたん

ふくふく

くんくん

ぽいっ

はい できあがり


2009_0208.jpg

ホットケーキといえばこの絵本。
これ読んでホットケーキ食べたくなんなかったらウソでしょう。




※ 2009年2月14日 追記

  前にも同じようなことを書いていました。
  少なくとも、わたしがホットケーキを大好きだということは間違いないようです。

  こっそり読んでね → http://coj-loves-you.blog.so-net.ne.jp/2008-06-07

『ビジネス版 悪魔の辞典』 [本のこと]

『ビジネス版 悪魔の辞典』  著:山田英夫  日経ビジネス人文庫

世界的に有名なアンブローズ・ビアスの『悪魔の辞典』。
その日本のビジネス版といったところでしょうか。
とにかくいちいちひねくれていてクスっとさせてくれるんです。
例えばこんな感じ。




OJT ・・・ 何も研修をやっていない企業が、会社案内に書くときの研修制度。

定款 ・・・ これ以上曖昧には書けない決め事。

ディシジョン・ツリー ・・・

1.簡単に書けるようであれば、もう手を打っているはず。
2.確率がわからない以前に、どんな選択肢があるかわからないもの。

原案 ・・・ 数箇所間違えておく案。

修正案 ・・・ 予定通りの案。

DM ・・・ 「ダメでもともと」の頭文字

経営コンサルタント ・・・ ばかばかしい「Whyの質問」を、真顔でできる特権をもった人。




ね、笑えるでしょ?


『ぼくを探しに』 [本のこと]

わたしがシェル・シルヴァスタインの手によるこの絵本に出会ったのは
中3の頃だったか、高1の頃だったか。
それ以来、この作家の和書や原書を読み漁りました。
あれから20年以上経った今でも、ときどきこの本に手が伸びてしまいます。

嬉しいとき、悲しいとき、怒ったとき、寂しいとき。
どんなときでもこの本はすべてを優しく受け止めてくれます。


『ぼくを探しに』 The missing piece





他にもこんな絵本があって、これがまたとてもいいんです。




『ビッグ・オーとの出会い』 The missing piece meets Big O



『おおきな木』 The giving tree



作者のシェル・シルヴァスタインは米国シカゴ生まれ。
作家、インストラクター、ミュージシャンなどいろんな顔を持つ、つるっぱげでいかつい大男です。
残念ながら1999年に亡くなりました。

誰かにいて欲しがってて、でも誰かといると息苦しい。
そんな大人や子供たちにぜひ読んで欲しい一冊です。


本のこと ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。